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椿泊漁協の事業と使命

椿泊漁協は、10年毎に県知事より漁業権の認可を受け、組合員はルールを作成して漁業権の行使をします。(組合員以外は出来ません。)

販売事業

  • 組合員が水揚げした漁獲物を出荷・販売しています。 

※ この為に、荷捌所・活魚水槽・製氷機・冷蔵庫等莉施設や設備を整え、魚貝類が新鮮で安全で高く売れるよう、努めます。

平成29年度の主な高級魚の水揚量(kg)

アワビ5,881
タチウオ66,095イセエビ12,656タイ27,130
トラフグ138サワラ110,247クルマエビ1,649ヒラメ6,804
ハモ286,452イサギ37,603タコ14,377イカ類67,718

購買事業

  • 組合員が、毎日安心して漁業が出来るよう、燃料(軽油)や漁具資材を販売します。

共済事業

  • 各種保険の業務を行います。

利用事業

  • 上架施設や漁具倉庫を、組合員に利用してもらいます。

その他事業

  • 漁港の整備や魚礁の沈設、また稚魚や稚貝の放流等を行います。
  • 漁村の中核としての立場から、町の行事や活性化の為に協力します。
  • 女性部・青壮年部活動を行います。

以上のように、組合は組合員が安心して漁が出来るよう、漁に専念出来るよう努めると共に、このすばらしい海の恵みを次世代へ渡せるよう、事業を展開しています。

最後に

  • 魚・貝・海藻は、獲ってはいけない期間・大きさ・場所があります。又、使用してはいけない漁具や漁法があります。
  • 資源の保護や管理をし、将来にわたって海の恵みを受けて、新鮮で安全な水産物を提供してゆきます。
  • 漁業の3大リスク

 ①天候に左右される  ②魚が獲れない時がある  ③大量でも価格が安い時がある