広報

椿泊漁協の事業と使命

椿泊漁協は、10年毎に県知事より漁業権の認可を受け、組合員はルールを作成して漁業権の行使をします。(組合員以外は出来ません。)

販売事業

組合員が水揚げした漁獲物を出荷・販売しています。
※ この為に、荷捌所・活魚水槽・製氷機・冷蔵庫等の施設や設備を整え、魚貝類が新鮮で安全に提供できるよう、努めます。

平成27年度の主な高級魚の水揚量(㎏)
アワビ4,690タチウオ131,032イセエビ13,982タイ24,933
トラフグ99サワラ165,140車エビ1,673ヒラメ5,845
ハモ239,291イサギ26,147タコ13,799イカ類61,421

購買事業

組合員が、毎日安心して漁業が出来るよう、燃料(軽油)や漁具資材を販売します。

共済事業

各種保険の業務を行います。

利用事業

上架施設や漁具倉庫を、組合員に利用してもらいます。

その他事業

・漁港の整備や魚礁の沈設、また稚魚や稚貝の放流等を行います。
・漁村の中核としての立場から、町の行事や活性化の為に協力します。
・女性部・青壮年部活動を行います。
以上のように、組合は組合員が安心して漁が出来るよう、漁に専念出来るよう努めると共に、このすばらしい海の恵みを次世代へ渡せるよ う、事業 を展開しています。

最後に

魚・貝・海藻は、獲ってはいけない期間・大きさ・場所があります。又、使用してはいけない漁具や漁法があります。
資源の保護や管理をし、将来にわたって海の恵みを受けて、新鮮で安全な水産物を提供してゆきます。