底曳網部会

構成員

船主18名と乗組員1名の計19名の小型底曳網業者で構成されています。

(平成25年1月1日現在)

漁法

底曳網(ソコビキアミ)漁法とは、漁船と漁網をワイヤー等で連結し、漁船により漁網を曳航し海底付近に生息する魚類を捕獲する漁法です。

椿泊町では、網口を広げるための開口板を使用し一隻の漁船(5t~13t)で漁網を曳航する板曳き漁法が行われています。

底曳網漁法

主な漁獲物

ハモ、エビ類、カレイ類、イカ類等です。

活動の様子

出港

出港!

底曳網投入

網を海へ入れているところです。 投入後、約1時間~2時間、網を曳ます。

水揚げされたハモ

全国でトップレベル、水揚げされる椿泊のハモ! 鮮度を良くするため、素早く(いけす)へ

水揚げされたアカアシエビ

赤足エビ!去年は、赤足エビが大漁でした。 刺身、フライに最高です!!

出漁の風景

椿泊の底曳きは、ほとんどが夕方出漁し、 早朝帰港します。

漁船のドック

船のドック! 船底を掃除しペンキを塗ります。